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中国での工場で学んだこと


6年間の経験から。

政策あれば対策あり。いたちごっこというやつですね。以前の会社でテレホンカードを作っていましたが偽造防止対策をすると破られ、また対策し破られの繰り返しでしたが、例えば人事関係では勤怠のズル対策。社員証でタイムカード打刻のシステムは同僚が代理で打刻する。カメラ監視、守衛監視対策も効かず。指紋打刻に変更するも指紋代理打刻用グッズが出てアウト。今は顔認証が一般的。打刻してから工場内に戻ってさぼる。結局ふせいぼうに設備投資しても無駄になることが多い。台湾企業は全員の勤怠を掲示する。これだけで不正はできなくなる。他人のズルは許せないので職場で糾弾されるから


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