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2019年のスタート


ラグビーワールドカップが日本で開催されます。ラグビーは元々はイギリスの上流階級のスポーツなので、ルールは、フェアーさが求められ、アンフェアはペナルティーだったり、認定トライにもなります。ジャッジの基準が倫理的であり、わざと時間稼ぎをしたりファールをするのはアンフェアです。 フェアの精神が第一。

そして国の代表選手の認定もナショナリティーに関わらず、その国で3年生活するとか、出身地で差別されることはありません。 これもフェアーです。

労働者と雇用者の関係もフェアーであるべきで、雇用される者は、価値を発生し、雇用する側は、それの対価を評価し、支払います。 ギブアンドテイクとか、Win-Winとか言われる関係です。

マルクスが言うような価値の搾取ではなく、です。

働き方改革は、労働移動、人材の流動化により、フェアでない企業からフェアで魅力的な企業に人材が移動し、魅力的ではない企業は、淘汰されていくというものだと思います。

高付加価値事業は存続でき、低付加価値事業は、海外移転し或いは消滅する。生き残る企業は、人材が確保できる企業であり、出資者と労働者が、より対等な企業であり、社会的にフェアな企業なのだと思います。


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