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海外で働く手順

最終更新: 2019年10月13日


1.海外で働きたいという方はどんな人? 【20−30歳代】 日本で働くことに閉塞感を感じて海外で働く若者が増えています。海外旅行や海外留学経験者が、海外でも生活できるじゃん。と考えて転職するパターンが多いと思います。 【40−50歳代】 勤務先の命令により転勤で海外駐在を経験した方が、帰任命令が出ても帰りたく無いと退職して現地で職を探したり、一旦帰任した後に、やっぱり海外で仕事がしたいと転職するパターン 2.就労ビザ(中国の例)  海外で仕事がしたいと思っても、その国で働くためには、働いて良いという政府の許可(就労ビザ)、  住んでも良いとい う許可(在留許可)を取得することが必要です。  中国の例で説明します(日本ほど厳しくは無く、かつ日本ほどファジーではなくデジタルでルールが決まっています)  日本の入国管理局では、事前に相談しても、「申請書が提出されないと判断できない」と、答えてくれませんが、中国では、スコアリング方式で明確になりました。現地の会社のコネクションの強さにより優遇される事はあります。  原則条件:学歴大卒、年齢60歳未満、職歴2年以上他に、修士、博士などの学歴、資格、語学力(中国語HSK)  *但し日本本社からの転勤(駐在員)の場合は、その会社に1年以上の勤務歴があれば、   その他の条件は問われない。  *現地法人での採用の場合は上記が適用される。  *現地での仕事内容とこれまでの業務経験関連性もあった方が良い 3.就労ビザ取得の必要書類   卒業証明書(卒業した大学で取得、郵送でもくれます、日本語で良い)、   犯罪経歴証明書(住所地の警察本部に申請)   大卒だとこれで良いと思いますが、許可される点数が足りない場合は、   技能資格の証明書、語学(中国語HSK)などを集めます。   これらを、外務省で認証を受けて、その後、中国ビザセンターで認証を受け、   採用側(中国の会社)に送ります。   同時に、直近で2年間の勤務を証明する勤務証明書を勤務した会社からもらい  (様式は簡単なもの)それも現地の送ります。   あとは現地の採用する会社で現地の労働局に手続きをして就労許可証を発行してもらいます。  続きは 次回 在留資格取得  仕事を探す方法 給与 中国の生活 について書く予定です


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