March 11, 2019

1.海外で働きたいという方はどんな人?
【20−30歳代】
日本で働くことに閉塞感を感じて海外で働く若者が増えています。海外旅行や海外留学経験者が、
海外でも生活できるじゃん。と考えて転職するパターンが多いと思います。

【40−50歳代】
勤務先の命令により転勤で海外駐在を経験した方が、帰任命令が出ても帰りたく無いと退職して
現地で職を探したり、一旦帰任した後に、やっぱり海外で仕事がしたいと転職するパターン

2.就労ビザ(中国の例)
 海外で仕事がしたいと思っても、その国で働くためには、働いて良いという政府の許可(就労ビザ)、
...

January 22, 2019

ラグビーワールドカップが日本で開催されます。ラグビーは元々はイギリスの上流階級のスポーツなので、ルールは、フェアーさが求められ、アンフェアはペナルティーだったり、認定トライにもなります。ジャッジの基準が倫理的であり、わざと時間稼ぎをしたりファールをするのはアンフェアです。 フェアの精神が第一。

そして国の代表選手の認定もナショナリティーに関わらず、その国で3年生活するとか、出身地で差別されることはありません。 これもフェアーです。

労働者と雇用者の関係もフェアーであるべきで、雇用される者は、価値を発生し、雇用する側は、それの対価を評価し...

November 8, 2018

私自身の転職経験での転職理由は、仕事にやりがいを感じなくなったことでした。

29歳の時、53歳の時、そこから3社で仕事をしてた後、独立しました。

最終的に、やりがいを求めるには自分で会社を作って仕事をするしなか無かったのです。

53歳の時までは家庭を支えるということでの少々の忍耐もありしたが、ほぼやりがいのある仕事ができるステージを会社に提供してもらったとも考えています。とてもラッキーなことだと思います。

思い出に残る仕事は、企画部時代に広報室を立ち上げたこと、仙台、東京、大阪での周年記念イベント、人事制度の全面改定で、人事制度、評価制度、...

April 19, 2018

新入学、新入社員。卒業の次に新たな始まりです。

人生2毛作、3毛作でもスタートの1毛作目がとても大事。

そのスタートが4月ですね。

今日も面接試験に来ていた学生さん達とお話をしました。

一人の理系の学生さんが言うには派遣会社の内定をもらっていますということ。

技術者派遣をお願いしたことがある20年前から知っている会社でした。

どうして?正社員の方が退職金とか将来安定するんじゃないの?と

思わず聞いてしまいました。

彼が言うには、いろんな会社で働けるのが魅力だそうです。

キャリア形成、専門性は自分の財産だから自分で意識して身につけるべきだよと

おせっかい...

February 17, 2018

わたしの転職経験

大学を卒業して自動車関係の会社に入社、28歳で電子部品メーカーに転職、経営企画、広報、人事の仕事を経験し、25年間お世話になり退職。

最後は、人事として希望退職を募集し自分も辞めた形でした。仙台工場の震災復旧、希望退職募集と続いた仕事で一区切り付いたところで、自分にとって次のステージを探すことに決め、経験のあった中国工場でのマネジメントで広東省東莞市の工場でお世話なりました。そこでは、アメリカ大手スマホメーカーの仕事のスタイル、セキュリティー、CSR要求に応える仕事をじっくり勉強させていただきました。

その後帰国し、医療...

February 16, 2018

中国は今日、旧暦の1月1日 新年です。新年快乐!

日本側では労働力として、学生側では大学の単位取得、日本語、日本文化の学習とアルバイトとして

外国の大学で日本語を学ぶ学生のインターンシップの受け入れ先を募集しています。

以下に概要をご紹介いたします。

【中国の大学生のインターンシップ】
1.有給インターンシップです。目安は時給900円位(月12万円位)です。アルバイトと同じような仕事もできます。
  社保不要、源泉は不要(租税協定あり)、学生は海外保険加入済です。
2.日本語専攻学生はホテル、旅館、免税店、観光地のお仕事などでも実績があ...

January 3, 2018

新年明けましておめでとうございます。

当社は昨年8月に登記し、11月に有料職業紹介事業許可を頂きました。まだ5ヶ月ですが、初年度は、方向性を模索しながら色々と試行錯誤をしていきたいと思っています。

今年もよろしくお願い申し上げます。

December 30, 2017

現在、週2回、電子メーカーさんで採用、教育のお仕事を頂いています。

その会社の株主はファンド会社ですので早期に企業価値を高めて上場するか高く売却するという目的で事業を買収しているはずです。

人事のミッションは、中期業績目標を達成するべく人材を強化し、モチベーションが上がる人事制度とすることです。

人材教育、社員教育は誰の責任で行うべきでしょうか?

●専門性、業務知識は自分の責任として学び、

●マネジメント教育は会社でも支援するべきと思います。

その意識を持たせるための教育が会社主催の階層別教育だと思います。

階層別教育は、何年かに1回、個々の能力...

December 20, 2017

6年間の経験から。

政策あれば対策あり。いたちごっこというやつですね。以前の会社でテレホンカードを作っていましたが偽造防止対策をすると破られ、また対策し破られの繰り返しでしたが、例えば人事関係では勤怠のズル対策。社員証でタイムカード打刻のシステムは同僚が代理で打刻する。カメラ監視、守衛監視対策も効かず。指紋打刻に変更するも指紋代理打刻用グッズが出てアウト。今は顔認証が一般的。打刻してから工場内に戻ってさぼる。結局ふせいぼうに設備投資しても無駄になることが多い。台湾企業は全員の勤怠を掲示する。これだけで不正はできなくなる。他人のズルは許...

October 31, 2017

企業様の採用業務を受託し大学訪問をしています。これまで東北大学、山形大学、岩手大学、秋田大学の工学部の電気、機械、材料、化学、応物系の学科の就職担当の先生と就職課にご挨拶と推薦依頼にお伺いしました。明日は宇都宮大学に伺います。宮城県の企業様ですので宮城県に就職が多い地域の国立大学ではそんなところだと思います。今年春に分社された企業様ですので新卒採用活動のスタートが遅れ、学校訪問が今の時期になりました。この時期は工学部ですとほぼ行き先が決定し、院落ち組も9月には進路が決まり、公務員試験組が少し残っている、また、就職担当の先生が交代する...

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